トトイコビッチと日記

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[ 読んだり読まれたり ] なんやってじゃねえんじゃ 00:00
あと、これを読みました。
熊の場所熊の場所
舞城 王太郎
短編集で、表題作と「バット男」「ピコーン!」のみっつでした。そしてあたしバット男は豊川悦司主演で映画化されたんじゃなかったっけ?と思いながら読んで、しかし(あたしの概念が正しければ)むしろ純文学のこの話をどうやって映画に?見たい見たい!と思っていたら、それはハサミ男のまちがいでしたとさ。
そんで「ピコーン!」はどっかで知ってるこの話・・・・と思ったら、昔IKKIで漫画化されてて心構えもなく衝撃的な展開で度肝を抜かれていたのです。読めばわかりますけど、名古屋の父母も見ているブログではとても書けない内容です。当たり前ですが漫画よりも面白かった。誰が描いていたかは忘れたけど、たぶん話のボリュームに対して頁数が少なすぎたというのもあるかもだけど、ぜんぜん意味がわからなかったのです。で、原作読んで納得。すごいいい話!男の子は本当にこれで結構更正できるんじゃ?という気がしみじみします。ほんとうにあいしているひととなら。
みっつのなかでは熊の場所がいちばんぐいぐい読めました。まるでこの世の遠近感が父たち二人に対して悪意を持って、活動を中止してしまったかのようだった、とかいう感じの表現がとても好きです。わくわくする。ちなみにこれは熊に追いかけられているときの描写なんですけど。エクセレント、と思った。
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[ 読んだり読まれたり ] 省エネを追求 23:27

うちの珍獣(かわいこ目首下の肉もりもり科)

阿修羅ガール」期待が大きすぎたのか、イマイチでした。「煙か土か食い物」のほうが面白かったのは多分、あたしはこの人の書く一人称の男子によわいだけな気がするということです。でも読み進めるぶんにはどっちのわくわく度も同じくらいか。でもいっこ無解決のアレはどうなのよ。別に気にならないけど。それじゃ駄目な気がしないでもない。男の人が女子高生の口調っていうことにどうしても抵抗が!男の人の歌う女言葉の歌は好きですけど。民生のおかしな2人とかペケペケとかかなしくてやりきれないとか。

それよりも珍獣図鑑が面白すぎます。ホシバナモグラの鼻とかすごいカタチ!この部分はまだまだ解明されていなくて謎の第6感があるらしいですよ!萌えます。ウマヅラコウモリもやってくれてます。なんか全体的に写真が絶妙です。タスマニアンデビルとかほんとに悪魔みたいだし(食事中で口が血だらけ)。キンモグラとか飼ってみたい。ほとんどただの毛の塊ですけど。ちなみに記事のタイトルはミユビナマケモノのキャッチコピーです。
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[ 読んだり読まれたり ] あたしにはグリコゲンがあるし 23:23

今日は図書館へ本を返しに行って念願の阿修羅ガールと珍獣図鑑を借りてきて、お茶はせずにビデオを借りに行ってモーターサイクルダイアリーズを半分だけ見て晩ごはんはとんかつ定食にしました。予定の半分はできました。上出来。自分で自分を褒めてあげたい。ツタヤに行ったら訓練中の盲導犬がいて胸がきゅんとしました。タイクダイ(上記映画の略)のガエルガルシアベルナル、かっこいいけどどんどん顔がパトリシアアークエットに似てきている気がします。鼻とか口とか前歯のぎざぎざ具合とか。トゥルーロマンスのアラバマが屋根で泣いていてクラレンスがやってくるシーンが大好きです。

それはそうとシガテラが最終回だ最終回だと煩いので、先週よりも前がずっぽり抜けているんですけど、コンビニで立ち読みしてきました。はー。多分あたしは青い春なんてものを抜けてずいぶん経つから冷静に、確かに現実ってそうなんだけど、なんて思えるけど、あたしがもし今初めての恋なんかしちゃってたりしてその人がいなきゃ生きていけないって思ってて、これを読んだら、ものすごく落ち込む気がする。そんなこと漫画に教えてもらわなくても何時かみんなわかることなのに、それでも敢えてこのラストなのですね。勿論面白かったからでもあるけど(つっても真ん中読んでないけど)とても思い出が付いて回る漫画なので終わってしまって寂しいです。それとこれとは関係ないですけど。終わってしまっても、何が起きたって細胞は死んで必ずまた再生する。それの繰り返しであたしはまだまだニルヴァーナもくるりも、聞くことができる。SINGER SONGERなんてこれからだぜ!
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[ 読んだり読まれたり ] わんわんわんわんわんわん 01:20

図書館で本を借りてきました
一番下のを借りるあたり、かわいいでしょ?

それはそうともったいなくて少ししか読んでないですが
車掌
車掌
穂村 弘, 寺田 克也
こ、これはもう!
しびれまくっております

文章を追い、絵の独自の波長を角膜が捉えると
毛様体が水晶体の厚さを変え屈折調整を行い、網膜に運ばれて
電気信号に変えられた光の情報が第一次視覚野に伝わって
準ずる細胞が滾り、視覚連合野で立視体などに関する処理が行われ
体じゅうの血が轟々とめぐりだし、そのエネルギーを形成する為に
酸素を欲し、あたしの鼻息は荒くなります
読み進めているとにやりとしてしまう
くうーと言って膝をばしばし叩きたくなってしまう
早くページを捲りたいけど勿体無くて手が震える
そういう時はなんて形容すればいいの?
わかんないとにかくすげえかっこいい

そ、そんだけ思ったら、買うべき?
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[ 読んだり読まれたり ] ぼくライオンだい 20:28

ジャングル大帝を読んでおります
レオが倒れそうにかわいいのです!
読み進めるのがもったいなくてまだ1巻
むはー

そしてPCルームだったはずの2階のスペースが
冬になると死んでしまうので
寝室の漫画やらを全部移動して
読書スペースにしました!
でも寒いのは変わりないんですけど
あとじゅうたん敷いてクッション置きゃ何とかなる
うふふ
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[ 読んだり読まれたり ] 届けるよ!いいの? 23:46

目の前にデスノートの5巻があるのですけど
その前の4巻全部を読み返さないと
さっぱり話の続きを思い出せない自信があって
今、非常に、その体力が欲しいのです
シガテラは立ち読みで済ませました
なーぐーもーさーん!!

あーのどが痛い
セクシーボイスアンドロボです
かーっ
てしてもなんかこうまだ何か張り付いてる感じ

岡田くんが雑誌で
「神に祈るな 心くじける 過去を思うな 敵は前に在り」
という言葉に感銘を受け
それ以来神社なんかに行っても手を合わせないことにしている
と言っていて、なかなか素敵なお話やないの!と思っていたら
ARMSに出てくる言葉なんですね
読んだことないですが背表紙をよく見かけます
誰かにちょっと押されたら多分読みます
でも漫画喫茶に行って読んだ漫画の内容は
どうして家に帰ると忘れちゃうんでしょう
↑これ、誰かが言ってたことで、
確かに!と思いまして今使いました

それからハリウッド発の映画を見に行って
外国人(英語が母国語の人)がいたりすると
細かいニュアンスとか日本人にはわかんないジョークなんかで
やかましいくらいに笑ってたりしますが
アレちょっときっと正直大げさに笑ってるんでしょ?
と思ってわかんないのに見ててごめんなさいと
妙にしょぼくれた気持ちになったりするんですけども、
笑いに対して
日本人は「笑わせてみろ」というスタンスで
外国人は「さあ笑うぞ」という姿勢なんだそうな
これもかなり成程と思わされまして、
確かにそう思うと映画館の外人にもちょっと寛容になれますよね
松本人志もアメリカに「笑い」を持ち込む、なんてやってましたが
そして今日見たJAM FILMS2の特典映像の舞台挨拶で
小林賢太郎もアメリカにもアンチアメリカンジョーク派がいる
とか言ってましたけど、笑いの質とかでなくて
受ける側の問題ですやん、と
当たり前ですけどいろいろ繋がった休みの日でしたトヨー
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[ 読んだり読まれたり ] あの日飛び出した 22:25

こんにちは
英国はウェールズから来ましたゼダ=ジョーンズです
どぞよろしく

救命救急病院24時間受付中を見逃してしまいがっくしです

小山田圭吾が猿は猿を殺さないとか言ってる頃から
TVブロスを雨の日も雪の日も隔週毎に買い続けていますが
東北版はないので仙台に来てからは映らない番組欄を眺め回して
TV東京の番組に必要以上に詳しくなったりしていたのですが
今日TSUTAYAに行ったらどんでんどんでん!と
「九州版」が置いてありました
ももち浜DXストア!とか言われてもねー
って!ももちはま!そうかー!へー!ほー!
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[ 読んだり読まれたり ] にゅうにゅう 23:45

ダーレもなんにも勧めてくれないので(涙)自分で勧めます!
↑トト子があさっての方向を向くほど衝撃的
羽生生 純 「青[オールー]」
まだまだこれからって匂いがぷんぷんですごく面白いです
狂気ってなんだ!?
はじめて読んだときは眠れなかったのえ〜
とんなお話かというと・・・・
ヒット作を飛ばしたけどそれ以来漫画に情熱がなくなってしまった漫画家が
拳銃で人を撃つこと、に「熱」を傾けるようになって・・・
そんでもってそれに自ずから巻き込まれる元編集者と漫画家を愛する女の子の話
キャー自分で書いてて面白くなさそう!
でも面白いんです!!!
読みながらどきどきどきどきします
ハー
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[ 読んだり読まれたり ] ネゴシックスの真似、できます 19:37

仙台どんよりとした天気が続いております
雨が降っても槍が降っても散歩にZOKKONラブだったトト嬢も
なんかこう湿った感じの日には
あんまり起きててもいいことナスですと気付いたようで
鬼の仇のように寝腐っております
・・・鬼の仇のようにってつい使っちゃいますけど
そんな慣用句ほんとにありますか
間違って覚えてるんでしょうか
親の仇?
ちょっと調べてもどっちも出てきませんでした
辞書とかも見てるとネットサーフィンくらい止まらなくなります
日本語って面白難しいですのえ
そして夕方、
ショバレンボウアーグンが歴史の真偽を検証する番組がやっていて
佐々木小次郎は巌流島の決闘の時点で
ひょっとすると70歳の老人だったかもと言っていて
バガボンド読んでいるあたしはそれよりほんとに耳は聞こえたのかを
検証してほしいと思ったのですが
それは脚色だとしても歴史も面白難しいと思いましたのえ
そしてそれとは関係なく梅雨のこの時期
家で漫画も本もたくさん読む時間があるので
アナタのおススメをノージャンルで受付中でございます
お願いします!お願いします!
ちなみにあたしが最近読んでよかったのは金城一紀「フライ、ダディ、フライ」です
漫画は「G戦場ヘブンズドア」かしら!
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